【丸沼高原】〜夏はキャンプ、冬は子供と楽しむスキー・スノーボード!〜冬山レポ

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レジャー

こんにちは、honuahonua です。

今回は、夏はキャンプ場になる丸沼高原へ、スキーを楽しんできました。冬キャンももちろん好きなのですが、最近は冬はスキー率が増えてきました。

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本記事では、
✔ リフト料金はいくら?
✔ 割引はある?
✔ キッズ連れでも楽しめる?
✔ レンタルや施設は充実している?

といった内容、そして実際に行ってみてどうだったかを記録したものです。

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1. 基本情報

所在地
〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川4658-58 
※関越自動車道沼田インターから約50分

関東でもトップクラスのロングシーズン営業が魅力です。
標高2,000m級の山頂エリアからは約4,000mのロングコースも楽しめます。

丸沼高原HPより

◯ 営業期間(2025-26シーズン)
2025年12月5日〜2026年5月6日予定
※シーズンにより変動あり 

◯ 営業時間
通常:8:30〜16:30(初日や年末年始は時間短縮あり)

2. 施設情報

丸沼高原HPより

◯料金 
【 1日券(トップシーズン)2026年情報

種類平日土日祝平日・フレンドリーパス土日祝日・フレンドリーパス
大人(高校生以上)5,600円6,300円3,000円3,300円
シニア(60歳以上)5,200円5,900円3,000円3,300円
小・中学生3,000円3,000円2,000円2,000円

・その他5時間券があります:午前中のみ滑るなら「時間券」がコスパ良し!
フレンドリーパスは、利用できるリフトが限られますが、緩斜面で広々とした滑走面となっており、ファミリーや初心者には優しいチケットです。

丸沼高原スキー場の割引情報】
① オンライン購入割引
事前購入でスムーズ入場&混雑回避。
繁忙期は特におすすめです。

② JAF会員割引
JAF会員証提示で1日券割引あり(シーズンにより内容変更あり)。

駐車場情報

平日、シーズンパス利用者はどのパーキングも無料ですが、土日祝日はゲレンデに近い、
中央P・早着P・高駅P・第1Pは有料(1000円)の利用料が必要です。

ゲレンデの特徴〜初心者から上級者まで満足
コースバリエーションが豊富で、ゴンドラ、リフトの乗り物も充実しています。

・初心者向けの広い緩斜面
・中級者向けの滑りやすいロングコース
・非圧雪や急斜面の上級者エリア

標高が高く雪質が安定しているのも魅力です。

キッズ・ファミリー向け施設
子連れでも安心できるポイントも多くあります。

・キッズパークあり
・ソリ遊び可能エリアあり
・初心者専用コースあり

雪遊びデビューにもおすすめです。
またフレンドリーパスで、お得に家族全員広々としたエリアでゆっくりスキーを楽しむのも良いですね。

レンタル
初心者にも優しいスキー場ということもあり、レンタルも充実しています。

スキー/スノーボード一式
 8:00〜17:00まで営業(1日中遊べます!)

 スノーボード(Step onモデル)

 レンタルではレンタル専用モデルを採用していますが、慣れてきたら自分のブーツがあると快適です。

 ちなみにBURTONでは、2026年、新たなステップオンブーツをリリースしました。
 滑り方のスタイルでタイプを選べ、より自分らしい滑りを楽しめるようです。

 ↓ウェイブレンジ(足首の自由度が高くサーフライクに遊びやすいモデル)

\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
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Yahooショッピング

 ↓ハイショット(ハイスピードでの安定感が抜群で攻めたライディングが可能なモデル)

スキー(カービングスキー)

こちらも初心者でも滑りやすいオールラウンダースキーになるので、気楽にレンタルできます。
中級くらいになると、検定向けや、滑り方のスタイルなどにあわせて自分のものを取り揃えるのも良いですね。

ウェアレンタル
 サイズ展開が豊富で、キッズは100cmから大人はS〜XXXXLまで取り揃えています。
 久々にゲレンデでパンツに足を通したら、キツかった…という人にも。(できれば事前に確認しましょう)

スクール 各受付はHP参照
1)JSBA公認 丸沼高原スノーボードスクール
日本スノーボード協会認定のスノーボードスクール
バッチテストも開催、1日最大3レッスン受講可能
※事前予約は不可。当日の現地受付のみ。
※ジュニアは原則6〜12歳まで。

2)SAJ公認 片品スキー学校
公益財団法人全日本スキー連盟公認のスキースクール
団体、プライベート共にレッスンを開催しています
※ジュニアは原則5〜12歳まで。

3)SIA公認 330プロスキースクール
https://330club.com/330club/
丸沼高原スノーボードスクールのプロによる個人スクール
1泊や2泊のキャンプなども行っています

食事
スキースノーボードの楽しみの一つ、それはキャンプ同様食事です。
場内にはいくつか食事できるスポットがあります。

・レストラン プラトー:セントラルステーション内の便利なレストラン(240席)

・カフェ ポックル:テイクアウトメニューやデザートが充実で休憩にぴったり(全35席)

・とんふぁん:ゲレンデの第二リフト付近の大型レストラン(全530席)

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ある日のランチに、こちらでモツ煮定食をいただきました。ラーメンも美味しかったです。
ビールと唐揚げセットなどおつまみも充実。

・高原の駅 丸沼:第一リフト側の裾にあるレストラン。座敷もあって小さいお子様がいても安心。洋食メニューがおすすめ。

・しらね:ゴンドラで山頂まで上がったところにある絶景レストラン(50席)

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各ポイントでかなりの席数があるので、待ち時間が長くなって滑る時間がなくなる、、ということは起こりにくいでしょう。

センターステーション
ステーション内にはレストランの他、様々な施設があります。
7:45ー17:30
・イートインスペース併設の売店(モンベルのグッズやウエア、雪遊びグッズ、スノーアクセサリー、お土産など充実した品揃え)
・更衣室
・トイレ
・日帰り入浴「座禅温泉」(13:00〜16:30)
・無料休憩スペース&キッズスペース
・レストラン、カフェ
・レンタルルーム

3.体験記

インターを降りてから、しばらく車を走せると狭い山道に。
その先にパーキングエリアがあります。

中央パーキングは休日には混み合うので、早い者勝ちとなり、満車になった場合は第二、第三に案内されます。(無料なので、あえてこちらに行く人もいるかもしれません)

第二、三からは少し坂道を下ってスキー場に行きます。
センターからは遠いので、リフト券を購入する場合はかなり歩きますので注意が必要です。

これら、第一リフトや中央リフトを上がって滑走できる範囲がファミリーに最適なフレンドリーパス範囲のエリア。
リフトの乗り継ぎやゴンドラの利用はできませんが、かなり広々としていて1箇所だけではないので、初心者には嬉しいですよね。

リフトを上がると、夏はキャンプ場として利用されている、炊事場やトイレの建物が。
夏になるとロープーウェイを上がって、色々なアクティビティがあり、冬とは違う景色が見られます。
キャンピングバレイ」で泊まって、リュージュやサマーゲレンデでスキーの練習も良いですね!
キャンプシーズン、ぜひ遊びに行ってみたいと思います。

さて、山頂からのロング滑走は爽快感抜群。晴れた日は景色も最高です。

とにかく、広々としていてわかりやすいゲレンデ構成、ファミリーにも優しく、施設も充実の丸沼高原。さらにスキー場もキャンプ場もと四季折々の楽しみ方ができるという魅力いっぱいのゲレンデでした。

4.周辺情報

この辺りは、尾瀬があり、観光スポットもたくさん。
スキーの日は日帰りでしたが、泊まりでスキー+観光で満喫するのも良さそうです。

実際に行った温泉を含めていくつかご紹介します。

自然観光スポット

谷川岳ヨッホ by星野リゾート:〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林/tel.0278-72-3575 受付時間 8:00-17:00

高原エリアで人気の自然観光スポット。冬はスキー場ではなく、ゴンドラや冬のピクニック、雪山登山など、ユニークな体験ができます。夏ももちろん登山やピクニック、サイクリングなど。通年で安心して絶景を楽しめます。ぜひ夏の登頂コース(天神尾根)に行ってみたいですね。

諏訪峡: 〒379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原 平日8:30~17:15
渓谷の景色が美しい自然スポット。ドライブや散策にも◎ (駐車場もあり)

伊賀野の花畑:〒379-1412 群馬県利根郡みなかみ町羽場伊賀野1678
春〜秋は花が美しいガーデンで季節感ある散策ができます。

歴史観光スポット

名胡桃城址(県指定史跡):〒379-1314 群馬県利根郡みなかみ町下津3462-2
戦国時代の城跡を見学できる歴史スポット。駐車場あり。
沼田氏の一族といわれる名胡桃氏が館を築いたのが始まりで、その後真田昌幸が名胡桃館を攻略し、沼田城を手中にする前線基地として名胡桃城を築いたと言われています。

小川城址:〒379-1313 群馬県利根郡みなかみ町月夜野1125
沼田城主・沼田景久が西の備えとして築いた城で、北条、真田領とされていった城。

温泉
片品温泉 花咲の湯:〒378-0408 群馬県利根郡片品村花咲1113/営業時間10:00~20:00

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内風呂、露天風呂、サウナ、岩盤浴、そして休憩スペースや飲食処にお土産コーナーと充実した施設。
食事も地元の食材を使った美味しい料理が豊富で人気です。
まいたけのかき揚げや地元の花咲そばがとても美味しかったです。

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寄居山温泉 ほっこりの湯:〒378-0415 群馬県利根郡片品村鎌田4078-1/営業時間 13:00~20:00
片品川を見下ろす美しい風景を満喫できる温泉で、内風呂、休憩所、売店があり、スキー場の帰りにはぴったりの温泉です。

買い物
月夜野ハーベスト:〒379-1313 群馬県利根郡みなかみ町月夜野2936/営業時間 9:00-17:00
道の駅にある産直。特産品の他、飲食もできます。


冬のスキーシーズン、夏同様にファミリーで楽しむには、やはり施設が充実していたり、アクセスが良いところ、そしてみんなが満足に滑れる、そんなスキー場が理想ですよね。

丸沼高原スキー場は、そんなファミリーにピッタリなスキー場でした。
夏のキャンプシーズンもぜひ遊びに行ってみたいと思います。

我が家は使っていませんが、mini用のホルダー、あると便利ですね!

それでは、引き続き、都心から行けるスキー場レポ、そしてキャンプ場レポを宜しくお願いします。

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