【那須高原アカルパ】キャンプ場レポ

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キャンプサイト

こんにちは、honuahonuaです。

しっかり梅雨のある今年。6月から7月初旬までは雨天が続きましたが、いよいよ夏到来という天気になってきました。
今回は、少しの涼と癒しを求めて、ソロキャンプ、2名様、1家族限定という「那須高原アカルパ」へ初キャンプに行きました。

minifamilycamp
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基本情報

◯ 所在地
〒325-0302 栃木県那須郡 那須町高久丙2993-1
那須高原スマートICから約20分

◯ 予約方法
予約HPなっぷからでも可)より ※通常予約は電話の方が安心です
電話:0287-77-1640
※前の月の1日から予約できることが多いですが、月によって変動するのでHPを確認

施設情報

※場内マップはエントリー時に配られますが、平面でみるのと実際がかなり違って、実物の方がはるかに広くよく見えるため、今回は割愛します(公式HPにもマップがないので)

◯料金 
入場料が別途必要
・大人(中学生以上) 500円
・子供(3歳~小学生) 300円

●ドッグランサイト(電源付き):10000円〜

●区画サイト(電源付き):7000円〜

●区画サイト(電源なし):6000円〜

◯キャンセル料金
予約日の前々日から予約当日の 7 日前までのキャンセル・・・50%
当日、前日のキャンセル・・・50%
※16時以降のキャンセル連絡は翌日扱い

◯ チェックイン・アウト
チェックイン     13:00~16:00
チェックアウト   ~11:00
アーリーチェックイン・アウトはなし

◯ 消火・消灯時間
21:00〜 サイレントタイム(静かに過ごす時) 

◯ 焚き火・花火
・焚き火は焚き火台使用
・花火:手持ち花火は OK

◯ ペット
可(ペット可能サイトのみ)

◯ 地面
草、土、小石等

◯ 薪
・900円/束
※今回の販売は広葉樹のみ

◯ゴミ
・燃えるゴミ(紙、ビニール、ラップ、プラスチック類)は45L以下の透明か半透明の袋に
・燃やせないゴミ(ビン以外の空き缶、ペットボトル)は捨てられます
※なるべく持ち帰ること

◯ 洗剤
規定なし

◯ 利用可能施設
・管理棟、売店(9:00〜11:30,13:00〜15:30)
・トイレ、炊事場各所
・自動販売機
・川遊びスペース(場内に隣接する白戸川での遊泳など川遊び、渓流釣り:自己責任の範囲で)

サイト体験記

暑くなってきたので、少し涼しいだろう、那須へ。
以前から気になっていたアカルパさん。

グループ、複数家族禁止の静かで広々としたキャンプ場と聞いていたので楽しみに伺いました。

まずはキャンプ場からは離れますが、黒磯板室ICで降りた後、チェックインまで2時間あったので、ランチと買い物兼ねて「那須ガーデンアウトレット」へ。

アウトレットと言っても、地元感がとても強く、入り口付近にある産直がとても広く、新鮮な野菜だけでなく肉や現地の加工肉やチーズ、お酒なども販売していてここだけで時間があっという間に過ぎてしまうほど。

我が家のお目当てはここのチーズです。「那須高原今牧場」。これまでも那須に来るたびに試していましたが、今のところのお気に入りは「なすの」というシェーブル感のあるチーズです。サイズは小ぶりで値段もお手頃なので、少しづつ試せるのも魅力です。
今回は、山梨のスパークリングを持ってきたので、あわせていただけそうなものをいくつか購入。

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新鮮野菜も購入、また帰りに寄って買いたいもののチェックして、アウトレット内のイタリアンでランチをしてからいざキャンプ場へ。

minifamilycamp

受付はこちらの管理棟で行います。

手前に駐車をして1人で受付にいきます。行った先で薪も売っているので今回はこちらで購入しました。

我が家はDサイト。Dが管理棟に近い(といっても1区画広く、道も曲がりくねっているので広い集落の中の1角という感じ)ですが、ドッグラン付きサイトなどはまた少し遠い場所になるようです。

選んだサイトは川遊びがしやすいD10サイト。川沿いです。
D7他1サイトは川を見下ろせるので、既に埋まっておりました。ソロで悠々と川を見渡せるサイトにいらっしゃる方もいて、「リピーターだなぁ」と思わず唸ってしまいました。

ファミリーサイズとはいえ、区画が広く、区画間に植栽もあり広いのでかなりのプライベート感を味わえると思います。

ソロだとソロ同士で隣りあうので、一人でポツンとキャンプ、というわけにいきませんが、川のせせらぎを聞きながら広いサイトとたくさんの自然に囲まれた極上のひとときを過ごすには大変良いと思いました。

静かな自然がいっぱいです。

東京では終わってしまった紫陽花が満開でした。
紫陽花は園芸種なので自然に咲くのは珍しいと思い、オーナーさんに聞いたところ、苗をつくって、植えて育てているようです。

この広さの庭(?)もはや庭ではなくランドスケープ作りをされているオーナー様。
曲がりくねった道沿いに咲くたくさんの花とゆったりとした大らかな自然は手入れをしているからこそ綺麗に感じられるのですね。昨今、切り崩した山の横がサイトだったりすると、「ああ、ここの山を削って休ませてもらっているんだな」と胸が痛くなる時もありますが、この試みは素晴らしいな、と思いました。

さて、サイト内の施設もシンプル。

管理棟の中には売店スペースが少し、必要最低限のものと、オリジナルコーヒーくらい。
受付がメインです。

管理棟のまわりに全部の施設が揃っている、そんなイメージです。トイレも洗い場も、ゴミステーションも。
サイトが少し遠くてもここまで来ないといけないので、トイレなど、小さい子がいる家族はなるべくここのそばが良さそうですね。

さて、この日の夜は産直で購入した野菜と肉を焼きました。いつものシンプル料理です。

こもれびガーデンのハーブソルトが、ざっくざっくハーブが入っていて、ラムにあうんです。

ほりにしが万能なら、こっちは癖あり肉に。ラムや豚塊肉など、パンチの効いた肉にぴったりです!

途中で雨が降ってしまったのですが、雨の中でも木陰だったので緑が雨から守ってくれ、無事に外で夕食をとることができました。

夜は、とても静か。川の音だけがゴーゴーと流れていて、水量によると思いますが、川の音しか聞こえない状況でした。飛行機や車の音、救急車などの音も一切聞こえない静かな夜で、そして涼しく快適な夜となりました。

翌朝はこれ。

産直で購入した「甘い」とうもろこしを使ったコーンご飯です。炊き立てはほぼコーン!
もちろんバターと醤油をなじませて、、おいし過ぎました。

夏の朝のご飯はこれに決まりですね!

この朝はクワガタも見つけられ、子供も大満足。
川遊びも含めゆったりとした自然の中で過ごす特別な時間を過ごすことができました。

また来たいと思える素敵なキャンプ場でした。ありがとうございました!

周辺情報

◯買い物
道の駅が2箇所、スーパーもあって食材探しには困りません。地元の野菜もキャンプでいただけます。

那須ガーデンアウトレット:〒329-3122 栃木県那須塩原市塩野崎184-7/営業時間10:00~20:00
 洋服などのアウトレット品の他、おすすめは産直の「ロコスタイルマート」です。
 その他、川遊び用品で忘れ物をしてもマリンスポーツ系のアウトレットもありますし、
 帰りのお土産品として「チーズガーデン」なども施設に入っているので行きも帰りも地元ショッピングを楽しんで帰れますよ。

おかしの城325-0001栃木県那須町高久甲4588-10/営業時間9:00~18:00
那須ICから3分。お土産品としたお菓子の購入もでき、レストランも併設しています。広いガーデンを散歩したり、川遊びもできます。お風呂の施設もあるので、帰りに疲れをいやして、お土産を買って帰る、、ということもできそうです。

道の駅 那須高原友愛の森:〒325-0303 栃木県那須郡那須町大字高久乙593-8/営業時間8:00~17:30(最大)
観光案内、マルシェ、工芸館までそろう大きな道の駅。アクセスが良いので那須観光の最初に立ち寄るにはうってつけの場所にあります。ここで買い物やランチをしてから向かうのもありですね。この周辺には那須のラスク屋さんなどお土産やさんも揃っています。

那須は別荘、観光地なので多くのお店があります。スーパーもありますが、せっかくの機会、地元のものを購入してキャンプサイトで堪能したいですね。

◯温泉

しおばらあかつきの湯:〒329-2801 栃木県那須塩原市関谷1689-1/営業時間10:00~22:00
源泉掛け流しの日帰り温泉施設。内部もゆったりしていて、お風呂に入るとつるつるになります。
露天も広くサウナもあり、内部にはレストランも併設していて便利でした!
プールも併設しており、プール客もいますが、混み合ったことは今まで一度もありません。ゆっくり過ごせます。

今回立ち寄った温泉はこちらでしたが、他千本松温泉などもあり、試してみたいと思っています。
また、「子鹿の湯」という源泉掛け流しの加水・加温、消毒なしでワイルドな温泉もあり、シャンプー持参で試してみたいと思います。(鹿の湯は石鹸使用はNGのようです)

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それでは、今回も素晴らしいキャンプ場に出会うことができました。

ファミリーキャンプはこどもの成長と共に行けるところ、行きやすいところ、遊べる遊具のバリエーションや好みで変化していくものかもしれません。

今はなるべく自然の中で自分で遊びを見つけることができる、原体験のできる場所が今は良いなと感じています。都会の中で勉強に励む子どもには、自然をより体感してほしいと願っています。
今回も近くのサイトに中高生くらいの子ども2人を連れたご家族がいらっしゃいました。
遊具に特化したり、アクティビティが充実しているわけでなく、自然いっぱいのキャンプ場を選択されているので、学年があがっても、大人になるまでずっと自然豊かなキャンプ場は愛されるのかもしれませんね。

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