冬キャンプのストーブ|子連れで使っているアルパカと、ストーブなしの冬にしのいだ方法

テントの前室で使っているアルパカストーブ(グリーン) キャンプギア

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こんにちは、honuahonuaです。

冬キャンプの予約が始まる時期になりました。
RECAMPは3か月前の1日0時から、有野実苑も3か月前からなので、12月〜2月に行くなら今が予約どきです。

我が家は、ストーブなしで冬キャンプをした年と、ストーブを持って行くようになってからの年の両方を経験しています。
この記事では、その2つを比べながら、いま使っているストーブと、冬に子連れで過ごすための道具をまとめました。

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ストーブなしの冬(2021年12月・RECAMPしょうなん)

最初の冬キャンプは、千葉・柏のRECAMPしょうなんでした(2021年12月中旬)。
夜はマイナス5度の予報。比較的温暖な柏とはいえ、ストーブは無かったので、かなり慎重になって出かけました。

頼りにしたのは、湯たんぽとホットカーペットです。
電源付きのサイトだったのでホットカーペットが使え、寝袋と合わせて夜を越せました。
それでもテント内は寒く、当時の記事の最後には「ストーブにも憧れますが…」と書いています。

→ 【RECAMPしょうなん】冬キャンプの記録(2021年12月)

ストーブを持って行くようになって(2023年)

その後、我が家に来たのがアルパカストーブ(TS-77NC)です。色はグリーンで、専用バッグ付きのものを選びました。

2023年1月の有野実苑(千葉・山武)では、焚き火とストーブ、ブランケットで寒さは十分しのげて、ストーブを使うと「かなり最強」でした。
夕食は熱燗と鍋、焼き芋で体を温めて、そのあとはテントの前室のストーブでまったり。

2023年12月のRECAMPおだわら(神奈川・小田原)は、冷え込む夜に備えて久しぶりのストーブの出番。
夜は0度近くまで下がり、外はやっぱり寒かったです。

テントはモーニンググローリーTC(ポリコットン)。
ストーブは外で焚き火のそばに置くか、前室に入れるかのどちらかで使っています。

テントの前室で使っているアルパカストーブ(グリーン)

灯油の運び方

灯油は、瑞穂化成工業の扁平缶(4L・ノズル無し)に入れて運んでいます。色はモスグリーン。
ストーブへの給油には、エーモンのオイルジョウゴを使っています。

ストーブなしとアルパカ、比べると

ストーブなし
(湯たんぽ+ホットカーペット)
アルパカストーブ
サイトの条件電源付きサイトが前提電源が無くても使える
暖まる範囲寝袋の中と足元テントの前室全体
夜の過ごし方早めに寝袋へ前室でまったりできる
荷物軽い本体と灯油4L缶の分だけ増える
気をつけること低温やけど換気と一酸化炭素

ストーブを持って行くようになってからは、湯たんぽとホットカーペットは使っていません。

一酸化炭素チェッカーは必ず

テントの前室で燃焼系の暖房を使うときは、一酸化炭素チェッカーが必須です。
我が家はモノンズの一酸化炭素チェッカー(ホワイト)を使っていて、前室にロープを張ってぶら下げています。おだわらの記事で紹介したものと同じです。
換気口は閉め切らず、空気が回るようにしています。

冬キャンプで予約したキャンプ場

◯ RECAMPおだわら(神奈川・小田原)
なっぷで3か月前の1日0時から予約できます。林間オートには電源付きサイトもあります。
炊事場のお湯が熱めで、冬はありがたかったです。目の前が小田原いこいの森で、子供はフォレストアドベンチャーのキッズコースに夢中でした。
→ 【RECAMPおだわら】キャンプ場レポ

◯ 有野実苑オートキャンプ場(千葉・山武)
電話予約で3か月前からです。お湯の出る炊事場があり、冬はハウスでいちご狩りもできます。
→ 冬こそ!【有野実苑オートキャンプ場】Aサイトレポ

◯ RECAMPしょうなん(千葉・柏)
電源付きサイトで、ストーブなしの冬を越せた場所です。トイレは暖房便座です。
→ リキャンプしょうなん(RECAMP)キャンプ場レポ

冬は虫がいなくて、土日でも静か。
寒さ対策さえできれば、子供と冬の自然を思い切り楽しめる季節です。

honuahonuaでした。


使っている道具をまとめて見る
→ ファミリーキャンプの道具一式|3人家族が実際に使っている42品

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