ファミリーキャンプの道具一式|3人家族が実際に使っている40品と、最初にそろえる9品

キャンプギア

この記事には広告が含まれています

こんにちは、honuahonuaです。

このサイトでは2020年からキャンプ場のレポを中心に書いてきましたが、どの道具を使っているかを聞かれることが増えたので、我が家の道具を一覧にまとめました。3人家族で、車はMINIのクラブマンです。積める量に限りがあるので、道具はかさばらないものを選ぶか、かさばるのを承知で選ぶかを毎回考えています。

どの道具にするか迷ったときの参考にしてください。各品の一言は、実際に使っている感想です。道具が出てくる記事へのリンクも添えました。

サバティカル モーニンググローリー TC を林のサイトに設営したところ
スポンサーリンク

最初にそろえる9品

キャンプ場に泊まるのに無いと困るのは、寝る・座る・照らす・火を扱うための道具です。我が家の一覧から、その9品を先に挙げます。

  1. テント(サバティカル モーニンググローリー TC)
  2. テントのグランドシート(HIKEMAN 8角形 L)
  3. ペグ(スノーピーク ソリッドステーク30・20)
  4. ペグハンマー(スノーピーク PRO.S)
  5. マット(コールマン キャンパーインフレーターマット)
  6. 寝袋(モンベル ファミリーバッグ #1)
  7. テーブル(フィールドア ウッドロールトップテーブル 90cm)
  8. チェア(スノーピーク ローチェア30)
  9. ランタン(LUMENA2)

焚き火台とクーラーボックスは、焚き火をするか、2泊以上かで要るかどうかが変わります。それ以外は、何回か行ってから足しても困りません。我が家も焚き火台はレンタルで試してから買いました。

テント・グランドシート

サバティカル モーニンググローリー TC(ライトベージュ)
今のテントです。ワンポール型の正面をサイドのポールで広げた形で、前室が広く、TC素材なので冬のストーブにも耐えます。設営は2人以上で。たたみ方と専用グランドシートのことは別の記事に書きました。
→ モニグロの設営とたたみ方/グランドシートの代用品を比べた話/専用グランドシートが出た話
→ サバティカル モーニンググローリー TC(A&F公式オンラインストア)

以前はスノーピークのエントリーパックTTを使っていました。テントとタープのセットでこの価格なのは驚きで、3人家族だと広々です。RECAMP勝浦やTHE FARM、PICA富士ぐりんぱのレポに出てくるのはこちらです。マットシートはセットに付いてこないので、別に買う必要があります。

HIKEMAN 8角形グランドシート L
モニグロのインナー用に、5つの候補をサイズと耐水圧で比べて選びました。385×350cm、耐水圧2,000mm。専用品が出た後も使い続けています。

モニグロのインナー下に敷いた HIKEMAN の8角形グランドシート

オレゴニアンキャンパー WPグランドシート
入り口側に敷いています。足元だけならS、荷物を置くならL。Sサイズ2枚とLサイズ2枚を使っていて、防水加工ありで見た目もよいです。

ペグ・ハンマー

スノーピーク ソリッドステーク30 / 20
30はタープとテントの主要部、20はテントに使っています。頑丈です。子どもがペグで土いじりを始めて設営が止まるので、子ども用にも同じものを買いました。高いおもちゃですが、予備のペグにもなります。
→ 子供にもペグを持たせよう

エリッゼステーク 38cm(鍛造ペグ)
タープの主要部に使っています。こちらも頑丈です。

スノーピーク ペグハンマー PRO.S
打ち込みはもちろん、ペグを抜くときに活躍します。

寝具

コールマン キャンパーインフレーターマット シングルIII
連結できます。かさばるのが難点です。

モンベル ファミリーバッグ #1
連結できて暖かいです。こちらもかさばります。

サバティカル オーロラ450DX(グラスグリーン、レギュラー)
A&Fのサバティカルと、寝袋メーカーのナンガのコラボです。ナンガのオーロラライト450DXが同等品です。
→ サバティカル オーロラ450DX(A&F公式オンラインストア)

テーブル・チェア

フィールドア ウッドロールトップテーブル 90×60cm
積載量の対策で買い換えた幅90cmのテーブルです。ハイランダーのものとロゴが違うだけで同じだそうです。

フィールドア ウッドロールトップテーブル 120×70cm
最初に買った幅120cm。4人以上ならこちらがよいと思います。

スノーピーク ローチェア30(カーキ)
コンパクトさには欠けますが、安定感は抜群です。

コールマン コンパクトフォールディングチェア
軽くてコンパクトで、値段も手頃です。

クーラーボックス

AOクーラーズ キャンバス ソフトクーラー 24パック
保冷力の高いソフトクーラーです。

調理

ユニフレーム ツインバーナー US-1900
2口あると便利です。

ユニフレーム キッチンスタンド
重いですが、コンパクトに収納できます。

コールマン ダッチオーブン 10インチ
鳥の丸焼きや煮込み料理がおいしくできます。

i-WANO×燕三条 ホットサンドメーカー
フチが圧着されて、ホットサンドがカリッと焼けます。

BUNDOK マルチスタンド BD-247
焚き火台の上で鍋を使うための五徳です。ロゴスの五徳も店で試しましたが、長手方向に脚があるこちらのほうが安定しました。焚き火でおでんをするために買ったものです。
→ 焚き火で料理したい

BUNDOK マルチスタンド BD-247 のパッケージ

DOD マグ・ウサーモ
真空のサーモマグ。食事中のワインと朝の濃いめのコーヒー一杯にちょうどよいサイズです。
→ DODマグウサーモを買ってみた

DOD マグ・ウサーモ 2色

焚き火

コールマン ファイアーディスク
初めての焚き火台です。レンタルで何回か試してから買いました。ちゃぶ台のように脚を起こすだけでたためて、丸いので炭が捨てやすく、角が無いので洗いやすい。円形で薪の下に空洞ができるので、よく燃えます。大きなお盆くらいの大きさで、ケースに入れてMINIの助手席に置いています。
→ 初めての焚き火台

DOD となりのまきちゃん(薪バッグ&薪スタンド)
焚き火や薪ストーブの隣に置いています。

DOD アツイノイケルシランケド(耐熱グローブ)
革のグローブはごついと迷っていたときに見つけました。焚き火そばのランタンポールに引っ掛けておいて、必要なときに取れます。
→ アツイノイケル?

DOD アツイノイケルシランケド の耐熱グローブ

DOD べべべのベスト
焚き火の火の粉や油はねからフリースを守るベスト。本体は洗濯できます。
→ かゆい所に手が届く!DODグッズ

DOD べべべのベスト

UZIPAL 火吹き棒+ファイヤースターター+ホイッスル
焚き火を楽しむための手軽なセットです。

刃物

モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティ(ステンレス)
バトニング、フェザースティック作り、魚をさばくのにも使っています。

ハルタホース スカウト(手斧)
見た目がよく、重量感があって使いやすいです。

冒険倶楽部 なたとのこ 小 NS-180
手頃な値段で使いやすいです。

ランタン・ポール

たねほおずき、ベアボーンズ フォレストランタン、LUMENA2 のケース

LUMENA2
とにかく明るく、4段階で調整できます。最大1,500ルーメンで、停電のときは部屋をこれ1つで照らせました。スマホの充電もできます。
→ 我が家のランタン/キャンプ用品の普段使いで災害対策

ベアボーンズ フォレストランタン
LEDなのに見た目はオイルランタンそのもの。明るさを調整でき、最小出力で80時間持ちます。家では寝室の手元灯にしていて、停電の夜に最初に手に取ったのがこれでした。

寝室の手元灯にしているベアボーンズ フォレストランタン

スノーピーク リトルランプ ノクターン
優しい炎に癒やされます。2021年秋版を使っています。

スノーピーク たねほおずき
テーブルの上の小さな明かりに。

アルパインデザイン ランタンポール / 伸縮ポール240
どちらもシンプルで使いやすいです。伸縮ポールはタープの跳ね上げに使っています。

電源

アンカー PowerHouse II 400
389Whの容量で、キャンプ場のホットカーペットにも、停電のときにも。LEDライト付きで、AC・USB・ソーラーから充電できます。
→ キャンプ用品の普段使いで災害対策

Anker PowerHouse II 400

ポータブル電源はJackeryも人気です。容量の選択肢が多いので、家族の人数と使いたい家電で比べてみてください(我が家は持っていません)。

虫除け・収納

パワー森林香+携帯防虫器(児玉兄弟商会)
蚊取り線香の親玉で、林業や農業でも使われている防虫香です。携帯防虫器は専用品です。

無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボックス 50L
細かい道具の収納はこれにまとめました。
→ 収納グッズの見直し

MINIに積むために変えたもの

MINIクラブマンに3人分を積むので、後部座席は人、助手席が荷物置き場です。テーブルは120cmから90cmに買い換え、焚き火台はケースごと助手席に置けるファイアーディスクを選びました。モニグロは前のテントより重く、雑にたたむと収納袋がぱんぱんになるので、雨の日以外はきれいにたたんで積んでいます。たたみ方はモニグロの設営とたたみ方の記事に書きました。

まとめ

道具は一度にそろえなくても、泊まるたびに足りないものがはっきりします。我が家もレンタルで試してから買った焚き火台のように、迷ったものは借りて決めてきました。一覧が、迷っているときの判断材料になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました