こんにちは!honuahonuaです。
我が家のキャンプは、気づけば千葉が一番多くなりました。東京から車で1時間前後で行けて、アスレチックのある公園、牧場、海、林間と、行き先の種類が多いのが千葉のいいところです。
この記事では、これまでに泊まった千葉のキャンプ場17か所をエリア別にまとめました。どこも子連れで行っています。詳しい様子はそれぞれのレポにリンクしているので、気になったところから読んでみてください。
目的別にざっくり選ぶなら
- アスレチックで子供を思い切り遊ばせたい:RECAMPしょうなん、清水公園キャンプ場、昭和の森フォレストビレッジ
- とにかく近場で、思い立ったら行きたい:アークの森キャンプ場、Camping GREEN、千葉ウシノヒロバ、RECAMPしょうなん
- 海で遊びたい:RECAMP館山、キャンプマナビス、たてやま倶楽部、RECAMP勝浦
- 広いフリーサイトでのびのび:成田ゆめ牧場、千葉ウシノヒロバ
- 冬キャンプ:有野実苑オートキャンプ場、RECAMPしょうなん
- グランピングや手ぶらから始めたい:リソルの森、THE FARM、TAKIVILLAGE
柏・野田・八千代(都心から1時間前後)
RECAMPしょうなん(柏市)
手賀の丘公園の中にあるキャンプ場で、何度も通っています。管理棟のまわりはアスレチックとトランポリン。2026年4月にフォレストエリアがリニューアルされて車で入れるようになり、レイクエリアの「四季折々」の区画は桜に囲まれたプライベート感のあるサイトでした。
→ リキャンプしょうなん(RECAMP)キャンプ場レポ|受付・料金・おすすめサイト・アスレチック
→ 冬キャンプの記録(2021年12月・旧フォレストエリア)
清水公園キャンプ場(野田市)
都内からのアクセスがよく、木陰の気持ちいいサイトです。目当ては公園のフィールドアスレチックで、評判どおりダイナミックでした。キャンプのサイト数が限られているので、夜も静かに過ごせました(2021年4月に宿泊)。
アークの森キャンプ場(八千代市)
2023年春にできた新しいキャンプ場で、とにかく近いのが魅力です。買い物も帰りの温泉も便利で、急に連休が取れたときや、午前中に用事がある日でも気楽に行けます(2024年5月に宿泊)。
千葉市
千葉ウシノヒロバ(若葉区)
広い芝生のフリーサイトで、好きな場所にテントを張れます。施設がきれいで、牛を見たり地元の野菜を食べたりもできます。スタッフの方がみなさん親切でした。
Camping GREEN(若葉区)
都心から1時間かからず、林間で涼しく静かなキャンプ場です。我が家はここで初めてウッドデッキのサイトを使いました。あとで知ったのですが、おかあさんといっしょの「ほしのひとしずく」のロケ地だそうです。
昭和の森フォレストビレッジ(緑区)
長いローラー滑り台のある昭和の森の中のキャンプ場で、散策や遊べる場所がたっぷりあります。2泊して、2日目は九十九里の海まで足をのばしました。
成田・香取
成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場(成田市)
ほぼ区画のないフリーサイトに、全面車で乗り入れられます。我が家の初めてのフリーサイトがここでした。牧場で遊べて、設営から翌日のチェックアウトまで子供と遊ぶ時間がたっぷり取れます。人気で予約はすぐ埋まります。2回目は管理棟をはさんで反対側のDサイトに泊まりました。
→ 【成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場】キャンプ場レポ
THE FARM(香取市)
グランピングが中心の施設で、普通のキャンプサイトは数か所だけなので予約が取りにくいです。デイキャンプもできます。
橘ふれあい公園キャンプ場(香取市)
2023年4月にオープンしたキャンプ場で、BBQ棟や散策路、冒険広場があります。行ったのはオープン直後で、使い勝手はまだこれからという印象でした。
山武(九十九里の近く)
有野実苑オートキャンプ場(山武市)
都心から車で90分ほど。アットホームな雰囲気で、ファミリーでもソロでも何度も通っている、我が家の憩いの場です。冬もテントの前室にストーブを置いて快適に過ごせました。近くのガソリンスタンドが安いのも地味にうれしいところです。
→ ソロでもファミリーでも居心地良し!【有野実苑オートキャンプ場】
外房(勝浦・いすみ・長柄)
RECAMP勝浦(勝浦市)
我が家のキャンプデビューの場所です(2020年夏)。車で15分ほどの勝浦中央海水浴場は透明度が高く、2泊して1日は海で過ごす、というプランも楽しそうでした。
TAKIVILLAGE(いすみ市)
2020年オープン。木に囲まれて落ちている枝で焚き火ができるブッシュクラフトエリア(1日1組)から、グランピングや手ぶらで体験できるサイトまで、選べる幅が広いキャンプ場です。我が家はフリーサイトの、見晴らしの良い場所に泊まりました。
リソルの森キャンプ場(長柄町)
プールのあるリゾートの中のキャンプ場で、グランピングが中心です。サバイバル感はほとんどありませんが、子連れの夏休みにはとても楽でした。ハイシーズンは割高でも、ここで遊びが完結するのでコスパは悪くないと思います。
内房・館山
ホウリーウッズ久留里キャンプ村(君津市)
ソロで行きました。幻想的な風景を楽しめるサイトがあります。
RECAMP館山(館山市)
館山はヤシの木が出迎えてくれる、都心から一番近い南国です。キャンプ場からの夕日がきれいで、人気なので土日はなかなか予約が取れません。2回目はフリーサイトに泊まりました。行きも帰りもアクアラインの混雑には要注意です。
キャンプマナビス(館山市)
河合塾が運営していて、子供の体験と感動を大切にするキャンプ場です。星空観測ができて、海サイトなら場内で磯遊びまでできます。
たてやま倶楽部(館山市)
GWに1泊。予約が遅くて景色のいい区画は取れませんでしたが、チェックイン前の海、動物とのふれあい、おいしい海鮮と、館山を満喫できました。景色を楽しみたいなら早めの予約がおすすめです。
キャンプのついでに:千葉のお出かけ
ふなばしアンデルセン公園(船橋市)
キャンプ場ではありませんが、子連れのお出かけ先として千葉で外せない公園です。
→ アンデルセン公園
まとめ
千葉は、近場でさっと行けるキャンプ場から、海や牧場でじっくり遊べるキャンプ場まで、子連れでも選べる幅が広いのが魅力です。我が家のおすすめは、都心から近くてアスレチックのあるRECAMPしょうなん、何度も通っているアットホームな有野実苑、海を楽しむなら館山の3か所です。
新しいキャンプ場に行ったら、このページにも追加していきます。


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